お墓のお役立ちコラム

【2026年最新】宮城県のおすすめ永代供養墓8選!費用や選び方も解説

宮城県のおすすめ永代供養墓8選

みんなの永代供養がおすすめする宮城県の永代供養墓をご紹介します。供養方法や立地、費用などご自身にぴったりの永代供養墓をぜひご検討ください。

①室内納骨堂メモワール仙台五橋

仙台駅から車で5分、徒歩12分という便利な仙台市の中心部にある納骨堂です。
全区画永代供養付きでペットと一緒に眠ることもできます。
ご遺骨はお一人ずつ専用のメモワールBOXに納めます。
プライバシーにも配慮した最新式のデジタル祭壇3基をご用意。
カードリーダーに専用カードをかざすと事前に登録した故人様の遺影が祭壇に映し出されます。
周囲を気にすることなく、大切な方とのひと時をゆっくりお過ごしいただけます。

住所 宮城県仙台市青葉区北目町7–11
最寄駅

▼仙台駅より車で約5分、徒歩約12分
▼地下鉄南北線「五橋駅」より徒歩約6分
▼市営バス「五橋」バス停より徒歩約1分
※サンモール一番町より徒歩約9分

購入費用 納骨堂 20万円〜、合祀墓 20万円〜
年間管理費

なし(納骨堂2人用/13回忌は10,000円)

②仙台秋保めがね橋樹木葬墓地

仙台秋保めがね橋樹木葬墓地は、宮城県仙台市の文化財「小滝沢橋」のそばに位置しています。

住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字町南76
最寄駅

JR仙山線「愛子駅」よりお車で21分
JR「仙台駅」より仙台交通バス「秋保大滝」行き、バス停「馬場」下車徒歩約2分
JR「愛子駅」前より仙台市営バス「秋保温泉・二口方面線」乗車、バス停「馬場」下車徒歩約2分

購入費用 樹木葬 18万円〜
年間管理費

2,000円(50年分一括払い50,000円)

 ③松島樹木葬

JR品井沼駅より徒歩10分、宮城郡松島町にある、駅近の明るい樹木葬墓地です。駐車場もあり、お車でもお越しいただけます。

シンボルツリーの元に埋葬する桜葬・梅葬は、春にはお花見も楽しむことができ、華やかな気持ちでお参りしていただけます。大切なペットと入れる区画もご用意しております。

ご予約いただければ無料送迎もご利用いただけます。
見学時はもちろん、購入後のお墓参りの際も送迎は無料。お車がない方も安心です。

住所 宮城県宮城郡松島町幡谷観音52
最寄駅

JR東北本線「品井沼駅」より徒歩10分
※品井沼駅から無料送迎あり

購入費用 樹木葬 25万円〜、納骨堂5万円〜
年間管理費

樹木葬 5,000円〜10,000円、納骨堂 なし

 

④宮城大和樹木葬墓地

宮城県黒川郡に位置する宮城大和樹木葬墓地は、悟溪寺(ごけいじ)が管理する樹木葬です。

宗教不問、後継者も不要なのでどなた様でもご利用いただける、ペットと一緒に眠ることのできる樹木葬です。

住所 宮城県黒川郡大和町落合桧和田字万五郎一番70番地
最寄駅

南北線「泉中央駅」 より車で約25分
大和インター 東北自動車道 より車で約3分
松島大郷インター 三陸自動車道 より車で約15分

購入費用 樹木葬 15万円〜
年間管理費

年間2,000円(50年分一括払い50,000円)ですが、生前にお求めの方(寿陵)は一括払い45,000円となります。

 

⑤岩切 ひだまりの丘

仙台市近郊で安心のバリアフリー寺院墓地。

ご夫婦のためのハイブリッド墓や樹木葬のお墓には、永代供養がついています。20年後まで個別安置され、その後は合祀されお寺に管理を任せられます。

住所 宮城県仙台市宮城野区岩切大前103
最寄駅

JR「岩切駅」から徒歩13分
JR「岩切駅」から市営バス乗車、「岩切分台三丁目」バス停から徒歩3分
JR「仙台駅」から市営バス乗車

購入費用 個人墓 50万円〜、樹木葬 60万円〜
年間管理費

なし

 

⑥みやぎ霊園

一般墓に加え、樹木葬、納骨堂型永代供養墓、合祀墓、ペットと入れるお墓など、多彩なお墓プランが魅力の大型公園墓地です。

お彼岸・お盆には、諸事情でお参りに来られない方のため、墓地清掃・献花代行、墓前読経などのサービスも行っております。園内は桜をはじめ草花が多く植えられ、四季折々の景観が訪れる人の目を楽しませてくれます。

住所 宮城県仙台市青葉区郷六大森2−1
最寄駅

JR東北本線・仙山線・仙石線「仙台駅」からタクシー15分

購入費用

個人墓40万円〜、樹木葬58万円〜、納骨堂15万円〜、合祀墓7万円〜

年間管理費

個人墓5,940円〜、それ以外は管理費なし

⑦仙台葛岡樹木葬 フォレストガーデン

公園のように整備され、区画ごとにシンボルツリーと草花や芝生で彩られたガーデン型墓所霊園です。

可愛らしいプレートが並ぶ花壇墓や、滝の音を聞きながらお参りできる区画、桜の木の下に納骨する区画など、多彩なプランをご用意。リーズナブルな共同墓もあり、女性専用区画もお選びいただけます。

住所 宮城県仙台市青葉区郷六葛岡42
最寄駅

JR仙山線「葛岡駅」より墓園事務所まで徒歩約18分
仙台駅より車で約20分

購入費用 個人墓18万円〜、樹木葬60万円〜、納骨堂5万円〜
年間管理費

樹木葬10,000円〜、その他はなし

⑧仙台秋保メモリアル

西光寺が管理する安心の樹木庭園墓地です。宗教不問でどなた様でもご利用が可能です。

宗旨宗派不問、墓じまいの心配も不要で永代使用料と墓石がセット価格、お墓購入手続きが簡単です。

住所 宮城県仙台市太白区秋保町馬場字町南76
最寄駅

JR仙山線「愛子駅」よりお車で21分
JR「仙台駅」より仙台交通バス「秋保大滝」行き、バス停「馬場」下車徒歩約2分

購入費用 樹木葬90.5万円〜
年間管理費

なし

宮城県で人気の永代供養墓を 費用・特徴・アクセスでまとめて比較

霊園名 費用 形式 アクセス 管理費 特徴
室内納骨堂 メモワール仙台五橋
【無料】資料請求
納骨堂 20万円〜/合祀墓 20万円〜 納骨堂・合祀墓 仙台駅 車5分・徒歩12分/五橋駅 徒歩6分/市バス「五橋」徒歩1分 なし(※納骨堂2人用/13回忌は10,000円) 全区画永代供養/最新式デジタル祭壇
仙台秋保めがね橋樹木葬墓地
資料請求
樹木葬 18万円〜 樹木葬 愛子駅 車21分/バス「馬場」徒歩約2分 2,000円(50年一括 50,000円) 文化財「小滝沢橋」そば/自然豊かな環境
松島樹木葬
資料請求
樹木葬 25万円〜/納骨堂 5万円〜 樹木葬・納骨堂 JR東北本線「品井沼駅」より徒歩10分
※品井沼駅から無料送迎あり
樹木葬 5,000円〜10,000円/納骨堂 なし ペットと一緒に眠れる/桜・梅あり
宮城大和樹木葬墓地
資料請求
樹木葬 15万円〜 樹木葬 泉中央駅 車25分/大和IC 車3分/松島大郷IC 車15分 年2,000円(50年一括 50,000円/寿陵45,000円) 宗教不問・後継者不要/ペット埋葬可
岩切 ひだまりの丘
資料請求
個人墓 50万円〜/樹木葬 60万円〜 個人墓・樹木葬 岩切駅 徒歩13分/「岩切分台三丁目」徒歩3分 なし 20年個別安置後合祀/バリアフリー
みやぎ霊園
資料請求
個人墓 40万円〜/樹木葬 58万円〜/納骨堂 15万円〜/合祀墓 7万円〜 個人墓・樹木葬・納骨堂・合祀墓 仙台駅 タクシー15分 個人墓 5,940円〜/他は管理費なし 大型公園墓地/清掃・献花代行あり
仙台葛岡樹木葬 フォレストガーデン
資料請求
個人墓 18万円〜/樹木葬 60万円〜/納骨堂 5万円〜 個人墓・樹木葬・納骨堂 葛岡駅 徒歩18分/仙台駅 車20分 樹木葬 10,000円〜/他はなし ガーデン型/女性専用区画あり
仙台秋保メモリアル
資料請求
樹木葬90.5万円〜 樹木葬 JR仙山線「愛子駅」よりお車で21分
JR「仙台駅」より仙台交通バス「秋保大滝」行き、バス停「馬場」下車徒歩約2分
なし 永代使用料と墓石がセット価格/寺院管理で安心

宮城県で人気の永代供養とは

宮城県における永代供養を説明する前に、そもそも永代供養とは何か、一般的なお墓とは何が違うのかをみていきましょう。

あわせて宮城県の人口推移、宮城県の供養や葬儀の特色を紹介します。 

そもそも永代供養とは?ふつうのお墓と何が違うの?

「永代供養(えいだいくよう)」とは、寺院・霊園が永代(長い間)に渡って遺骨を管理・供養すること。一般のお墓は遺族や子孫が墓守(祭祀承継者)として管理や供養をするのに対し、永代供養は墓守ではなく、寺院や霊園といった施設の管理者が行う点が異なります。 

永代供養墓には、一般的なお墓と同じく墓石を建てて個別に埋葬する個別墓や、樹木葬をはじめとする自然葬や納骨堂などの種類があります。寺院・霊園などの施設により取り扱う永代供養の種類は異なりますので、どのような永代供養にするかを事前に決めておくと良いでしょう。 永代供養墓の種類やメリット・デメリットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

お墓を持たない選択肢の一つ永代供養とは?わかりやすく解説!

宮城県で永代供養墓を選ぶポイント

続いて宮城県で永代供養を選ぶ際に、埋葬方法や立地・交通アクセスといった確認しておきたいポイントを紹介します。あわせて費用相場も紹介しますので、宮城県で永代供養墓を探す際の参考にしてください。

宮城県で永代供養墓を選ぶポイント供養の方法

宮城県の永代供養において代表的な供養の方法は次の通りです。

  • 永代供養墓(合祀墓・集合墓・個別墓など)
  • 納骨堂
  • 自然葬(樹木葬など)

「合祀(ごうし)」とは、他の方の遺骨と一緒に埋葬する方法です。遺骨を個別に埋葬しないので、費用が安く済む傾向にあり、多くの永代供養墓で取り入れています。

永代供養では、当初は個別に埋葬されても、33回忌など一定の時間が過ぎると合祀に移される場合も。

宮城県では、近年、永代供養の中でも樹木葬などの自然葬に人気が集まっています。従来のお墓と異なり、花や樹木が多く用いられて明るい雰囲気であることが人気の理由です。一口に永代供養といっても、寺院や霊園、また区画によって供養の方法や合祀されるまでの期間は異なります。事前に確認しておくのがおすすめです。

宮城県で永代供養墓を選ぶポイント②立地・交通アクセス

永代供養墓を選ぶ際は、施設の立地、自宅からの距離・交通手段も大切です。

お墓参りに行くことを考えると、自宅から片道1時間以内の距離が望ましいでしょう。駐車スペースがない、あっても駐車可能な台数が少ない施設もあります。永代供養の施設を見学する際は、駐車場の有無や雰囲気、近隣のコインパーキングなども確認しておくと良いでしょう。年齢とともに自動車を運転しなくなる場合も考慮して、公共交通機関を利用できるかどうか、最寄駅からの距離や送迎バスがあるかなども確認しておくと安心です。

宮城県では、JR東北線やJR仙山線が利用しやすいエリアに人気の永代供養の施設があります。

宮城県で永代供養墓を選ぶポイント③費用

宮城県の永代供養墓の費用相場は41万円程度です。全国の永代供養墓の平均費用は69万円程度といわれるので、宮城の永代供養墓は安めの傾向です。

ただし、費用は永代供養墓の種類により異なります。宮城県で人気の樹木葬の平均費用は39.7万円です。最初から他の人の遺骨と一緒に合葬されるタイプは5~30万円、一定期間個別に納骨するタイプで集合タイプは20~60万円、個別墓は50~150万円程度です。

また埋葬する遺骨の数により、費用は比例する傾向にありますが、夫婦や親子など家族で利用できる永代供養墓もあります。永代供養の見積もりは、永代供養したい人数を考慮して行いましょう。

従来のお墓に比べて費用が安く、継承者が不要といったメリットから、全国的に永代供養の需要は高まっています。宮城県でも例外ではありません。

宮城県の供養の特徴は?

宮城県の人口推移は宮城県の推計人口は、令和6年(2024年)7月末現在で223万1,376人(男性108万7,918人、女性114万3,458人)です。前年の同月に比べて 1万6,234人(0.73%)減少し、減少率が拡大しています。

 県の推計によると、宮城県の人口は平成15年(2003年)の237万1,683人がピークでその後、減少に転じています。

平成24~25年は東日本大震災の発生による復興需要の影響で、宮城県の人口は少し増えましたが、平成26年以降は減少傾向に。 宮城県の世帯数をみると、105万1,754世帯です。前年の同月に比べて8,566世帯増加しています。 全国的な傾向と同じく、宮城県でも核家族や単独世帯が増えているといえるでしょう。そのため、宮城県でもお墓を継承する必要のない、永代供養の人気が高まっています。

 参照:宮城県「みやぎ総合統計リンク」

宮城県の供養や葬儀の特徴は

宮城県は東北地方と関東地方の間に位置します。

宮城県の冬季に雪が深いという気候風土は供養や葬儀の習慣にも影響しています。宮城県では前葬儀の地域が多い他の東北地方の県と同様、宮城県でも「前火葬」が多くみられます。

「前火葬」は「式前出棺(しきぜんしゅっかん)」とも呼ばれ、葬儀の前に火葬を行うこと。昔は今ほど交通手段が発達していなかったため、宮城県のように冬の雪が多い時期は移動が難しく、訃報を受け取っても親族が集まるのに時間が必要でした。

そのため宮城県では、遺体が傷むのを防ぐため葬儀の前に火葬を行うようになったといわれています。 「契約講」・「講中」と呼ばれる相互扶助組織がある宮城県では「契約講(けいやくこう)」、「講中(こうちゅう)」などと呼ばれる、近隣住民10軒ごとをまとめた相互扶助組織が機能しています。

宮城県に限らず東北地方では、厳しい気候風土の中で生き抜くために近隣住民との結びつきが強い傾向があります。

 宮城県では、お葬式の準備や片付けなどの手伝いは「契約講」や「講中」の中でも重要な役目と捉えられており、仕事より優先するべきとされる地域も多いようです。 通夜に「白ぶかし」を振る舞う宮城県では、通夜振る舞いの際に「白ぶかし」を食べる習慣があります。

「白ぶかし」とは、小豆の一種である白ささげ豆をもち米に混ぜて蒸かしたおこわのこと。白ささげ豆の「白」と「蒸かす」の意味の「ぶかし」からきた言葉です。 昔、土葬が主流だった時代は棺を埋葬地まで担いで運んでいました。体力が必要な大変な作業でしたので、出棺前に力をつけるために遺族がおこわを振る舞っていたのが、習慣として残っています。 

「天冠(てんかん)」や「宝冠(ほうかん)」をつける地域がある宮城県の登米市や大崎市周辺では、出棺の際に男性は「天冠(てんかん)」や「宝冠(ほうかん)」と呼ぶ三角形の布を額につけ、女性は「かつぎ」と呼ぶ白い頭巾を被る習慣があります。 「天冠」は死装束の一部。故人が閻魔大王の裁きを受ける際に、礼儀として身につけるものといわれています。諸説ありますが、遺族が故人と同じものをつけることで「あの世との境まで見送る」ことを表すという説が有力です。 

 宮城県で永代供養墓を選ぶなら

みんなの永代供養」では、永代供養についてさまざまな情報を広く提供しています。宮城県で永代供養ができる寺院や霊園を選びたい方は「お墓をさがす|みんなの永代供養」から「宮城県」を選んで探してみてください。宮城県の永代供養墓の種類や運用方法、費用目安も確認できますので、一度チェックしてみるのがおすすめです。 

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